Siete Bingen programa 120 anos

【謝 炳鑑 120歳プログラム】 

地・水・火・風 4つの要素から成る鍛錬法
120歳プログラムは一般の人が考えた事も体験したこともない、中からでる力(内気)を開発していく鍛錬法です。
実際に体験すると、意識を変える(例えば、重いボールを「これは軽いものです」と
思い込む。不安定なチェーンを「安定したものだ」と思い込む。)ことの重要性がお分かり頂けると思います。
人生60年、せいぜい70年~80年だ、と思っていた人が「人生120歳の可能性があるのでは?」と意識を変えることで、日常生活の選択や考え方に変化が生まれてくるのでは、という問題提起がこのプログラムの目的です。

4つの要素について

1. 地(力)
心臓や脳からできる限り離れた筋力(指先も含む)を養成します。
指鉄球上げが代表的な訓練法です。

2. 水(柔軟性) 
独特な柔軟方法を行います。人間にとって一生最も必要な柔軟性です。
→高齢者の転倒防止 終生快活に自力歩行目標。
無理な腰や背中の柔軟は、逆に筋肉や筋に傷をつけてしまい、将来逆効果になることもあります。
腿から足の裏側をストレッチしていく童子功が代表的な訓練法です。

3. 火(スピード)
意識のトレーニングです。
反射組み手は代表的な訓練法です。

4. 風(バランス)
意識のトレーニングです。チェーンの上での鍛錬や、球体を使った練習方法です。
鎖綱渡りが代表的な訓練法です。

1~4を総合的に行うことで、全身の新しい筋肉や筋や血管が生まれ細胞分裂することで、長寿への道を歩む事ができます。